子供の未来をひらく!経験談からの帰国子女にするメリットとその鍵

帰国子女/海外生活
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はじめに

海外での生活で、子供は新しい文化や言葉を学び、大きく成長します。その過程で、親子で一緒に経験した様々な壁や嬉しかった思い出が、家族の絆を深めてくれるんです。帰国子女の経験は、将来に役立つことがたくさんありますよ!
今回はるるるんの実体験を踏まえて帰国子女のメリットに焦点を当ててお話していきます!

  • 帰国子女って何?

帰国子女(きこくしじょ)とは「帰国した息子・娘」の総称。保護者の国外転居に伴って国外転居した後に自国に転居(帰国)した子女。wikipedia

簡単にまとめると、親の都合で海外に引っ越して数年後日本に帰ってきた子供 のこと!
なので基本的には大学留学の帰国子女です!ワーホリで海外に住んでた帰国子女です!とはなりません(間違った使い方をしている人もしばしば見ますが…)  

なのでこの記事は
「帰国子女にさせたい/帰国子女の子供を持つ」親御さん向けになります。
帰国子女になりたい!…っていう人は、親御さんと相談しましょう笑 帰国子女にはなれませんが将来自分で留学をする手もあります、それについては今後別の記事で詳しくお話ししますね!

帰国子女のいいところ

  • 言語スキル

言語能力は8歳~13歳くらいまでの時期に最も伸びるといわれています。小学校―中学校時代を海外で過ごすことによって、大人の何倍もの早さで語学を取得できるのは帰国子女の一番のメリットですね!
わたしも小学校4年間台湾で過ごしただけにもかかわらず、中国語の基礎とリスニング力は今でもしっかり残っています。

  • 異なる文化を理解できる

様々な文化に触れることで、友達との良い関係を築くのが得意になります。他人の意見を大切にし色々な人と円滑にやり取りできるようになるのは一生役に立つコミュニケーションスキルです。
また、 新しい場所での生活が、柔軟性や困難に対処する力を高めてくれます。

  • 世界を広く見られる

異なる文化の経験で、視野が広がり、物事をいろんな角度から見られるようになります。

海外だかろこそ得られる経験

  • 海外での楽しい出会い

海外生活は、新しい友達との出会いでいっぱいです。異なる国や地域から来た仲間との友情が芽生え、言葉や文化の違いを楽しみながら深まっていく瞬間が、帰国子女にとって宝物になります。帰国子女は引っ越しが多く友達が少なくなると思いきや、帰国後もSNSなどでつながっていることが多いんです!自分にも友達にも強く印象に残るんですね。

  • 異なる文化を知る楽しさ

子供にとっての海外生活は、新しい文化にどっぷり浸かる冒険!地元の人たちと交流し、伝統や美味しい食べ物、慣習を学ぶことで、子供は大きく成長していきます。

外国語の習得とバイリンガルのメリット

  • 他の国の言葉を楽しく学べる

新しい言語に挑戦することが日常茶飯事の海外生活。現地の言葉を学んでいくことで、日々世界が広がっていくのはワクワクの連続です。知識として言語を学ぶのではなく、新たな言語を自ら学び言葉の壁を越えて友達や現地の人々と交流することで、異なる言語を学ぶ面白さを実感できます。

  • 世界が広がる

いままで日本語だけだった世界が、新たな言語を学ぶことによって何倍も広い世界にアクセスできるように!バイリンガルになることで、これまで言葉の壁で疎遠だった人たちともスムーズにコミュニケーションがとれるようになります。新しい言語を身につけることで、人間関係が広がり、さまざまな人々と交流できるチャンスが広がるのはこどもの将来にも大きく役立ちますね!

帰国後のいいこと

  • 日本で進学や仕事が有利になる

まず、日本での進学や仕事において有利になります。留学経験者として、子供たちは異なる文化に適応できる柔軟性やコミュニケーション能力を身につけているため、学業や職場での成功に一歩近づくことができますよ!また、帰国子女枠を設けている学校も多いので、中学、高校、大学受験にも有利になります。

私も中学校と高校は帰国子女枠を利用して受験をしました。るるるんは入試半年前に自ら私立受験を決めたかなり無謀なチャレンジャーでしたが、偏差値上位校にも合格することができました!自分で勉強をする習慣がついていたのも大きかったと思います。(小学校からずっと進研ゼミを続けていました)それについてはまた詳しくお伝えしますね!

  • リーダーシップが発揮できる

海外で経験を積んだ子供たちは、異なる文化を知り、広い視野を持っています。特に日本に帰ってからは、異なったバックグラウンドをもつ人がいても柔軟に受け入れて、周りをまとめていくリーダーシップを発揮すること間違いなし。異文化経験が自分の意見がしっかりと言えるリーダーとして際立つ強みに変わるんです!

親のサポートが大事

  • 新しい環境に慣れるサポート

子供が海外での生活に適応するためには親のサポートが欠かせません。情報提供、言語サポート、友達作りの手助け、感情の理解、楽しい体験の共有が大切。親の支えで子供は安心感を得て、新しい環境をポジティブに受け入れ、成長することできます。

  • ホームシックへの対処法

子供がホームシックになったら、新しい友達を作ったり、好きな趣味に没頭できるようしっかりとサポートしましょう。よく話し合い、一緒に地元の食べ物や文化を楽しむだけでも子供は気分が明るくなります。親が理解と共感を示し、ポジティブな視点を促すことが子供が海外生活に慣れる手助けになりますよ!

学校や教育の選び方

  • 通わせる学校の見極め方
  1. 現地校: 現地の学校は言語や文化を学ぶチャンスがありますが、全く知らない言語だけの世界に飛び込むのは子供にとって負担が大きいことも。精神面でも親のサポートが必須です。
  2. 日本人学校: 日本語で学び、日本のカリキュラムに基づくため、帰国後もスムーズに進学可能です。
  3. インターナショナルスクール: 多様な文化で学ぶことで英語力も伸びますが、費用がかかる場合が。子供のニーズに合った選択が重要です。

  • 地域のサポートを受ける方法
  1. 地元のコミュニティ参加: 地元の行事や活動に参加することで、地域の人々とのつながりを深め、サポートを得やすくなります。
  2. 親同士のネットワーキング: 学校や地域の親同士で情報を共有し、お互いに助け合うネットワークに参加してみましょう。Facebook,InstagramなどのSNSで日本人同士の悩みをシェアしてアドバイスを得るのもいいですよ!

帰国子女で有名な芸能・著名人

  • 綾野剛

有名な帰国子女の一例として、東京出身のハリウッド俳優、綾野剛さんが挙げられます。綾野さんは、幼少期にアメリカで過ごし、英語に堪能なバイリンガルとして成長しました。この異文化の経験が、彼の役者としての幅広い演技力に影響を与えました。
綾野さんの成功の鍵は、異なる文化での経験が彼の視野を広げ、柔軟性と適応力を培ったことにあります。これがハリウッド映画への出演や国際的な演技の幅を広げ、日本国内外での高い評価に結びついています。帰国子女としての留学経験は、彼のキャリアに多大な影響を与え、成功の一因となりました。

  • 村上春樹

ほかにも、小説家の村上春樹氏が挙げられます。彼は5歳のときにアメリカで生まれ、幼少期をギリシャ、トルコ、日本で過ごしました。異文化に触れることで独自の文学性を発展させ、国際的な成功を収めました。彼の作品は世界中で翻訳され、文学界で高い評価を受けています。村上春樹氏のような幼少期の留学経験が、創造性や異なる視点を養い、将来の成功への土台となることがあります。

まとめ

海外生活を経て帰国子女になることで、子供は新しい世界と言語を学び、大きく成長します。そして、親子で一緒に経験した困難や喜びが家族の絆を深めてくれます。帰国子女経験は人生で大きなメリットとなりますよ!

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